私はキミと仲良くなりたい
2.チャット
家に帰って家庭教師による授業を終えて、復習も終わらせたあと。
シャワーを浴びて夜ごはんを食べてから、タブレットを開く。
そうしたら、若葉ちゃんからメッセージが来ていた。
「雪乃ちゃん、やること終わったら教えてね!私はヒマだから、いつでも返信できまーす」
若葉ちゃんらしい文面に思わず微笑む。
私は今終わったことを伝える文面を打つ。
「若葉ちゃん。今終わったよ。若葉ちゃんの都合がつくときに、教えてね」
と入れる。
チャットは初めてだから、少しくすぐったかった。
でも、初めてのことに、ワクワクしていた。
生まれて初めての気持ちにビックリするほど楽しんでいることを知った。
それでも、やっぱりうれしかった。
その時、タブレットが震えた。
ロックを解除して開くと
「やっほー!さっきぶり!ヒマだよ!私は今大丈夫!」
とメッセージが届いていた。
「今私も大丈夫だよ。ちょっとメッセージやらない?」
と返してみると、既読がついた。
家に帰って家庭教師による授業を終えて、復習も終わらせたあと。
シャワーを浴びて夜ごはんを食べてから、タブレットを開く。
そうしたら、若葉ちゃんからメッセージが来ていた。
「雪乃ちゃん、やること終わったら教えてね!私はヒマだから、いつでも返信できまーす」
若葉ちゃんらしい文面に思わず微笑む。
私は今終わったことを伝える文面を打つ。
「若葉ちゃん。今終わったよ。若葉ちゃんの都合がつくときに、教えてね」
と入れる。
チャットは初めてだから、少しくすぐったかった。
でも、初めてのことに、ワクワクしていた。
生まれて初めての気持ちにビックリするほど楽しんでいることを知った。
それでも、やっぱりうれしかった。
その時、タブレットが震えた。
ロックを解除して開くと
「やっほー!さっきぶり!ヒマだよ!私は今大丈夫!」
とメッセージが届いていた。
「今私も大丈夫だよ。ちょっとメッセージやらない?」
と返してみると、既読がついた。