私はキミと仲良くなりたい
5章 進展
1.大人数でのお弁当
四時間目の授業が終わり、若葉ちゃんを誘って、体育館の裏のベンチに行く。
すると、先にお弁当を持った葉子さんがいた。
「葉子さん、おまたせ!おくれてごめん」
と声をかけると
「来たばっかだし。さん付けしなくていいよ」
と言ってくれた。
「ありがとう。葉子ちゃんって、呼んでいい?」
と聞いたら、もちろんと言ってくれた。
うれしくてニヤニヤしてると
「ちょっと〜!二人の世界に入らないでよ〜!私も入れて!」
と若葉ちゃんに言われて我に返る。
「ごめん。友達が増えて、うれしくって」
「私も、葉子と仲直りできてうれしい。でも、雪乃ちゃんの最初の友達は私だからねっ」
「それは認めるわ。でも、私とも仲良くしてね?」
と二人に声をかけられる。
どっちに何を返せばいいか分からないから、
「二人ともありがとう」
と言うと、
四時間目の授業が終わり、若葉ちゃんを誘って、体育館の裏のベンチに行く。
すると、先にお弁当を持った葉子さんがいた。
「葉子さん、おまたせ!おくれてごめん」
と声をかけると
「来たばっかだし。さん付けしなくていいよ」
と言ってくれた。
「ありがとう。葉子ちゃんって、呼んでいい?」
と聞いたら、もちろんと言ってくれた。
うれしくてニヤニヤしてると
「ちょっと〜!二人の世界に入らないでよ〜!私も入れて!」
と若葉ちゃんに言われて我に返る。
「ごめん。友達が増えて、うれしくって」
「私も、葉子と仲直りできてうれしい。でも、雪乃ちゃんの最初の友達は私だからねっ」
「それは認めるわ。でも、私とも仲良くしてね?」
と二人に声をかけられる。
どっちに何を返せばいいか分からないから、
「二人ともありがとう」
と言うと、