私はキミと仲良くなりたい 番外編

私はキミと二人アイドル

1.朝学活にて

「ええぇぇぇぇ!」
教室に、私の叫び声が響いた。
だって、だってだよ?
「ほ、本当に私ですか⁉」
「はい、一組は三葉さんと氷室さんです」
私、三葉 若葉(みつば わかば)。
今は、一限目の学活。
来月にある、学園祭の出し物についての話。
一学年は、各クラスの女子二人、アイドルをやり、パフォーマンスをして、学年一位のクラスを決める。
その他のメンバーは、クラスごとに出し物をやる。
うちのクラスは、投票でトップの二人がやるってことになったんだけど。
なんと、私と雪乃ちゃんが選ばれちゃったぁ⁉
ま、まぁ私も雪乃ちゃんに投票したから、雪乃ちゃんがやるとは思っていた、けど。
まさか私もやるなんて。
雪乃ちゃんはビジュいいし、歌うまいし、ダンスもできるだろうけど(あのハイスペックな雪乃ちゃんは!)。
私、昔から運動神経はいいほうだし、体育も好きだけどね⁉
でも、ダンスはやったことないし……。
わ、私なんてできるのかな⁉

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おと/著

総文字数/20,607

青春・友情59ページ

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こんにちは♪ 小説家を目指しているおとです。 コンテスト出してます。 もし、みなさんの周りにツンデレお嬢様がいたらどうですか? 雪乃の不器用な友情に思わず微笑ましくなりながら書きました。 自分が雪乃の立場だったらどうだろう、と考えながら読むと、また違う一面が見れるお話です。 楽しんで読んでもらえたらと思います。 ぜひ、♡やコメント、投票よろしくお願いします! (みんな♡押してほしいです……) SS書きたいです! だれが主人公がいいかなど、リクエストガンガンください〜! 数ある作品の中から、このお話を選んでくださりありがとうございます。 10月3日更新しました! るん♪さん、コメントありがとうございます。

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