AI orノット 4.0 〜小さな未来〜

寮部屋で

僕は
日本からわざわざ持って来たフューチャーに話しかけた

「ねえフューチャー
僕今日 不思議な事があったんだよ

学生食堂に不思議な
っていうか何か懐かしい
そう 懐かしいような感じのする
良い奴なんだろうね
そういうのって」

「リネさん
彼女というものを作ると良いと思いますよ
そいつあれです」

「あれ?」

「あれです」

そう言ってフューチャーは小指みたいな画像を出した

「あははは」

「wwwww」

それから僕は
学校のパーティーなんかへ行って大忙しだった


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