自殺してもイイですか??~ ススキノ交差点で 深夜高速♪を聴くまで ~

「実は・・・深夜高速♪から 1年後」



ピンク色のジャージを着た
岡崎体育さんに似てる
お兄さんの深夜高速♪の
演奏を 聴いてから

1年後・・・・


あい変わらず

仕事は キツイし 生活は大変だけど

ワタシは 自殺は せずに
この 1年間を 過ごすコトが

できた・・・



ふと・・・休みの日に


あの 深夜高速♪が路上ライブ
されていた


ススキノ交差点に行ってみると



なんと!!!!!!!!!!!!


あの ピンク色のジャージを着た
岡崎体育さんに似てるお兄さん


が 深夜高速♪を
歌っていた



ワタシは 思わず
ピンク色のジャージを着たお兄さん
の 元へ 駆け寄った。(>_<) 泣




「お兄さん~~ありがとー♡♡」


「ヘエ?ヘエ?ヘエ?」


「私のため だけに
深夜高速♪歌ってくれて♡♡」


「ヘエ?ヘエ?ヘエ?」


「お兄さんのお陰で
自殺せずに済んだよありがとー♡」


「ヘエ?ヘエ?ヘエ?」




ピンク色のジャージを着たお兄さん
は スゲー キョトン(・_・)

とした 顔をして 頷いた


あれ???? 変だな????
感動の再会なのに・・・



と 思っていたら・・・

お兄さんの話によると


単に ススキノ交差点の近くにある

キャバクラに向けて

「目立ちたいため だけに」

深夜高速♪ 歌っていた だけ

だったそう・・・



その 太ってる岡崎体育に似た
お兄さんは


「ゲヘヘヘヘ、ボクに興味が
あるなら・・このあと
マンガ喫茶の個室で 1発どう(笑)」

「ゲヘヘヘヘヘヘヘヘへ」


と 言ってきたので


「てめえ!!!!なめんなよ!!」

「ワタシは ヤスっぽい女じゃねえ」


と その デブの太ってるお兄さんの

キン○マ を スニーカーで

蹴飛ばして 走って 去っていった。


以上 自殺しよう思っていたら

深夜高速♪を歌ってくれて

自殺は止めたけど 実は

その ギターのお兄さん

単なる 目立ちたがりやのデブ

だった 件でした。



以上 よい子のみんな

自殺すんなよ~~

あと ススキノ交差点にいる
ヘンタイジジイには 気を付けろよ~



おわり 完 おしまい〆




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