見習いサイン!
 僕は今日から、一人前の標識になるために、ここ、第一標識学校に入学する。今日は入学式だ。もう既に、行く前から疲れている。お腹が痛い。緊張で。疲れたよ、本当に。

 
< 2 / 2 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

紅の基本
塗葉/著

総文字数/3,361

歴史・時代4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
平凡な中学生✕ソ連共産主義少年団の時代も国もこえたラブストーリー。 互いの文化を知り、友達以上になるのかならないのか?

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop