蓮華の太陽
蓮華の太陽
蓮華が咲いていて、観たら消えて世界が或った。そして嘗ての名仏釈迦牟尼の法話で或る。
釈迦牟尼は、母が美しくなりたいと言って無理をしていた為に神座から逃げたと言う逸話も或る。
名仏の里はインド、何と城が百億も或ると言う夢を見ていた。そして、実在にも或るかの様にする事が出来た神でも或った。
嘗てヒマラヤの神に設られ逆に其の神を落とした偉業も或る。其れは強く優しい神で、いつも優しく全てを想ってくれた。泣いてみな本命だと言ったそうだ。其れは、インドラの始まりの神だ。
強く、優しく後悔を嫌い、何が何でも護り自分が死ぬと言って聴かなかった。全てを護り痛くも無いと言う、理由がある。
滅びない其の力は全てを護るに変え、或る日防御したそうだ。釈迦牟尼は分からなかった。其れより、如何観ても釈迦牟尼は凄い神とされた。釈迦牟尼は其の体躯トロール、相手とされた神は遙かに小さく、其の神インドラは屠られ、全ての美しい人の祖となった。一言も無い。言う術もない愚かさだとされた。
笑った釈迦牟尼、良い笑顔だねえ牟尼ー。仏みなで、高笑いが華やいだと言う。
釈迦牟尼が花を愛でたら、更に花が咲いた。
其れは美しい花で、近寄ろうむしも美しく穢れが無かったと言う。未だ神が近かった頃の話。もう、二度とと無い会合が或った。
消して、消して、実際に消してと言った。人は殺して違う様に観て殺して欲しかった。神の代わりとして最大神は悪害を放った。赦さない恨みが知らない人に降りかかった。
泣かないでも届かない最期の神が笑った。良いね。黒い羽のインドラが舞う。夜と朝を創る役目があったっけ。
インドラが嘗て釈迦牟尼にして最大神だった。其れだけが神で名高く何もかもを建立したとされる偉大神だ。
釈迦牟尼の配下になる手筈だったが、遙かに大きい釈迦牟尼は一掃出来るから要らないと言った。殺せと言った。
其れでも近寄り、全て君の味方、俺も、君の味方。カッと目を見開いた釈迦牟尼は笑った。分かっています。心が、ヒマラヤにより確かに感化された。凄まじい威風を持つ釈迦牟尼、誰もが愛してやまない最大の神、其の時確固にも唯一神で或った。巨神トロールは嘗て時折はいてみな賛美する美形の神々もいた。
中でも釈迦牟尼は小さな小仏も派生させて面白くインドを沸かせた。其の小仏の数は百以上、可愛らしく十歳程の小さめな男の子で出していた。
釈迦牟尼は王族で、他の家族はトロールでは無い普通の人だった。神の権現化を目論み、この世、霊媒、或る物を具現してこの世に現存化出来ないか波羅門階で建立を進めていた。其の結果、釈迦牟尼大日如来梵天、梵天を具現させたら如何だ。王族ー、世界一の神を具現出来るー!
其の結果何と百メートル以上も或る壮麗なる釈迦牟尼が君臨したと言う逸話だ。みな沸き立ち、仏の儘に信奉する、素晴らしい信仰が始まった。神がいて、梵天で、死なないー。泣いて、他の人の意味はむしり取られた実存も或った。
ミタマが或るのが神では無い。具像で、物具現では無く人で具現された物が或るが、釈迦牟尼は梵天、全ての大意の具現だ。
人だったら如何だと無論想う。人で無いのに、俺はいるのですか?消えて話せなくなりますか?違う。そしてこの苦しみが無い者への怒りは、確かに梵天王にすら或ったとされる。
損ない、死ぬ、困窮した釈迦牟尼梵天王、美しい其の御姿には、全てが味方して共に涙を流したそうだ。
花が美しいー、鳥も可愛らしいー、動物も、躍動してー、死にたく無い。人の、神の姿で永久にいたいです俺は。何を、犠牲にしてもー。
具像の其れが見ていた。笑ってはいないが、想っていた。具現されたら死後世界で梵天大意に戻る事は或る。
其れもヒマラヤの王の袂で。泣いた事は無い。時折ヒマラヤ王の袂に、戻っていた。駄目なのか神。如何しようも無い事が、人にも神にも一つは或るんだよ。ね、牟尼?
必ず人で美形で永遠に若いです。ハッと釈迦牟尼は怒っていた。そんな全てをかんばぜるミタマがあったのなら何故自分では無い。怒って、釈迦牟尼は飛んで世界を一周していた。トロールも昔の人も、みな飛べた。日が暮れるから途中で釈迦牟尼は戻って来た。
苛々していた。
釈迦牟尼は、母が美しくなりたいと言って無理をしていた為に神座から逃げたと言う逸話も或る。
名仏の里はインド、何と城が百億も或ると言う夢を見ていた。そして、実在にも或るかの様にする事が出来た神でも或った。
嘗てヒマラヤの神に設られ逆に其の神を落とした偉業も或る。其れは強く優しい神で、いつも優しく全てを想ってくれた。泣いてみな本命だと言ったそうだ。其れは、インドラの始まりの神だ。
強く、優しく後悔を嫌い、何が何でも護り自分が死ぬと言って聴かなかった。全てを護り痛くも無いと言う、理由がある。
滅びない其の力は全てを護るに変え、或る日防御したそうだ。釈迦牟尼は分からなかった。其れより、如何観ても釈迦牟尼は凄い神とされた。釈迦牟尼は其の体躯トロール、相手とされた神は遙かに小さく、其の神インドラは屠られ、全ての美しい人の祖となった。一言も無い。言う術もない愚かさだとされた。
笑った釈迦牟尼、良い笑顔だねえ牟尼ー。仏みなで、高笑いが華やいだと言う。
釈迦牟尼が花を愛でたら、更に花が咲いた。
其れは美しい花で、近寄ろうむしも美しく穢れが無かったと言う。未だ神が近かった頃の話。もう、二度とと無い会合が或った。
消して、消して、実際に消してと言った。人は殺して違う様に観て殺して欲しかった。神の代わりとして最大神は悪害を放った。赦さない恨みが知らない人に降りかかった。
泣かないでも届かない最期の神が笑った。良いね。黒い羽のインドラが舞う。夜と朝を創る役目があったっけ。
インドラが嘗て釈迦牟尼にして最大神だった。其れだけが神で名高く何もかもを建立したとされる偉大神だ。
釈迦牟尼の配下になる手筈だったが、遙かに大きい釈迦牟尼は一掃出来るから要らないと言った。殺せと言った。
其れでも近寄り、全て君の味方、俺も、君の味方。カッと目を見開いた釈迦牟尼は笑った。分かっています。心が、ヒマラヤにより確かに感化された。凄まじい威風を持つ釈迦牟尼、誰もが愛してやまない最大の神、其の時確固にも唯一神で或った。巨神トロールは嘗て時折はいてみな賛美する美形の神々もいた。
中でも釈迦牟尼は小さな小仏も派生させて面白くインドを沸かせた。其の小仏の数は百以上、可愛らしく十歳程の小さめな男の子で出していた。
釈迦牟尼は王族で、他の家族はトロールでは無い普通の人だった。神の権現化を目論み、この世、霊媒、或る物を具現してこの世に現存化出来ないか波羅門階で建立を進めていた。其の結果、釈迦牟尼大日如来梵天、梵天を具現させたら如何だ。王族ー、世界一の神を具現出来るー!
其の結果何と百メートル以上も或る壮麗なる釈迦牟尼が君臨したと言う逸話だ。みな沸き立ち、仏の儘に信奉する、素晴らしい信仰が始まった。神がいて、梵天で、死なないー。泣いて、他の人の意味はむしり取られた実存も或った。
ミタマが或るのが神では無い。具像で、物具現では無く人で具現された物が或るが、釈迦牟尼は梵天、全ての大意の具現だ。
人だったら如何だと無論想う。人で無いのに、俺はいるのですか?消えて話せなくなりますか?違う。そしてこの苦しみが無い者への怒りは、確かに梵天王にすら或ったとされる。
損ない、死ぬ、困窮した釈迦牟尼梵天王、美しい其の御姿には、全てが味方して共に涙を流したそうだ。
花が美しいー、鳥も可愛らしいー、動物も、躍動してー、死にたく無い。人の、神の姿で永久にいたいです俺は。何を、犠牲にしてもー。
具像の其れが見ていた。笑ってはいないが、想っていた。具現されたら死後世界で梵天大意に戻る事は或る。
其れもヒマラヤの王の袂で。泣いた事は無い。時折ヒマラヤ王の袂に、戻っていた。駄目なのか神。如何しようも無い事が、人にも神にも一つは或るんだよ。ね、牟尼?
必ず人で美形で永遠に若いです。ハッと釈迦牟尼は怒っていた。そんな全てをかんばぜるミタマがあったのなら何故自分では無い。怒って、釈迦牟尼は飛んで世界を一周していた。トロールも昔の人も、みな飛べた。日が暮れるから途中で釈迦牟尼は戻って来た。
苛々していた。
< 1 / 5 >