一夜の運命。
オートロックを解除して、エントランスを抜けた先のエレベーターに乗り込んで4階を押す。
玄関用の鍵を準備して404号室の扉に鍵を差し込んでみると、開いたままだと気付く
ん?珍しい…。リュウジが在宅中は必ず鍵をかけてる。
私がかけ忘れる度に注意してくるくらい
なんだか嫌な予感がして
ゆっくりと音を立てないように扉を開けた。
玄関、廊下の電気がつけっぱなしで靴が散乱してる。
…っこの赤いピンヒールは、私のじゃない
バクッと一際大きくなった心臓
全身が脈打つのを感じる…やばいかも、これ
「っふぅ…」
廊下を抜けた先、この扉の向こうで何が起きてるのか、なんとなくわかるけど…
だって、喘ぎ声聞こえるし…
唾を飲み込んで、ドアノブに手をかける。
暗いリビングに廊下からの光が差し込んで、ソファにいる人影を照らす。
玄関用の鍵を準備して404号室の扉に鍵を差し込んでみると、開いたままだと気付く
ん?珍しい…。リュウジが在宅中は必ず鍵をかけてる。
私がかけ忘れる度に注意してくるくらい
なんだか嫌な予感がして
ゆっくりと音を立てないように扉を開けた。
玄関、廊下の電気がつけっぱなしで靴が散乱してる。
…っこの赤いピンヒールは、私のじゃない
バクッと一際大きくなった心臓
全身が脈打つのを感じる…やばいかも、これ
「っふぅ…」
廊下を抜けた先、この扉の向こうで何が起きてるのか、なんとなくわかるけど…
だって、喘ぎ声聞こえるし…
唾を飲み込んで、ドアノブに手をかける。
暗いリビングに廊下からの光が差し込んで、ソファにいる人影を照らす。