私はキミと仲良くなりたい 番外編 ③
4.学園祭当日!
ついに、学園祭当日。
私と若葉は衣装に着替えて楽屋で出番を待つ。
「「すぅ……はぁ……すぅ……はぁ……」」
二人で深呼吸して、緊張をほぐす。
……緊張をほぐしたいけど、そう簡単にはほぐれない。
緊張で体が固まってきたから、二人でストレッチをして万全な状態で本番に臨むことができた。
というか、これからなんだけど。
「――それでは、一年生による、アイドルパフォーマンスです!最初は一組です!一組の代表の二人は、三葉若葉さんと雪乃さん!二人とも同じ名字とは、奇跡的ですね!それでは、ミュージックスタート!」
イントロが流れ出し、音楽に沿ってリズムをとる。
反対側の舞台袖にいる若葉と目配せをして、一斉に飛び出した!
もうそれからは、何をやったっけって感じだ。
それでも、間違えたような感じはしなかった。
いつもより、ずっとよく踊れた感じがして、歌えた感じがした。
終わった瞬間、脱力しそうになったけど、何とか立ちとどまって、礼をし、楽屋に戻って、椅子に座る。
――気づいたら、私も若葉も眠ってた。
ついに、学園祭当日。
私と若葉は衣装に着替えて楽屋で出番を待つ。
「「すぅ……はぁ……すぅ……はぁ……」」
二人で深呼吸して、緊張をほぐす。
……緊張をほぐしたいけど、そう簡単にはほぐれない。
緊張で体が固まってきたから、二人でストレッチをして万全な状態で本番に臨むことができた。
というか、これからなんだけど。
「――それでは、一年生による、アイドルパフォーマンスです!最初は一組です!一組の代表の二人は、三葉若葉さんと雪乃さん!二人とも同じ名字とは、奇跡的ですね!それでは、ミュージックスタート!」
イントロが流れ出し、音楽に沿ってリズムをとる。
反対側の舞台袖にいる若葉と目配せをして、一斉に飛び出した!
もうそれからは、何をやったっけって感じだ。
それでも、間違えたような感じはしなかった。
いつもより、ずっとよく踊れた感じがして、歌えた感じがした。
終わった瞬間、脱力しそうになったけど、何とか立ちとどまって、礼をし、楽屋に戻って、椅子に座る。
――気づいたら、私も若葉も眠ってた。