大切だからこそ

入部

お姉ちゃんにつられて初めてバレーボールをした時、これが運命だと思った。初めてスポーツが楽しいと思えた。中学受験真っ只中で苦しかった自分を少しだけ助けてくれた。そんな大事なスポーツだった。

凛花先輩「こんにちは!!入部希望の子かな?」
柚葉「あ、はい!!」
凛花先輩「あそこが部室だから着替えておいで!」
柚葉「ありがとうございます!!」

必死に努力して入学した桜野中学校。絶対に女子バレーボール部に入ると小学生の頃から決心していた。みんな経験者なのかな?私小学校の休み時間しかやってないんだけど、、、

ガチャッ
絵馬「え?柚葉ちゃん?よかったぁ!!同じクラスの子いて!」
柚葉「あ!絵馬ちゃん!よろしくね!」
部室の中には大体10人くらいいた。

凛花先輩「1年生着替えたら体育館に集合してねー!」
1年生「了解です!」
体育館に向かうと先輩達がもう練習を始めていた。
「前前!!」「レフトー!!」
絵馬「うわすっご、、さすが県4位だわ、」
凛花先輩「集合ー!」
「1年生の皆さん!!入部ありがとうごいます!これからよろしくお願いします!!」
1年生「よろしくお願いします!!」
すごい部だな、私ちゃんとやっていけるのかな、
< 1 / 1 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop