私はキミと仲良くなりたい ~ハロウィンSS①~
ハロウィンパーティー当日。
二人には、私服で来てもらって、今日の朝届いたばかりの衣装をこっちで着替えてもらうことにした。
衣装、今日の朝届いたから、少し遅れたら大変だった……。
二人を別室に案内して、着替えてもらう。
やっぱり、二人に似合っていた。
私と葉子も、顔を合わせてニッコリ。
そんな仮装をして、パーティーをした。
……と言っても、仮装して机を囲み、ご飯やお菓子を食べて、いつも通りダベッテいるだけなんだけど。
それが、ハロウィンでいつもと雰囲気が違うからか、いつもより楽しかった。
朝の9時から19時まで、10時間も話していた。
でも、その時間はあっというま、と感じるほど早く過ぎていった。
最後、1時間ほど片づけをして解散。
風船を割ったり、洗い物をしたり、ぬいぐるみを私のリュックに詰めたりして。
……まぁ、風船はほとんど、若葉が、
「ほしい!家で遊ぶ~!」
と言って持って帰ったけど。
それに葉子が、
「あんたねぇ、幼稚園生かっ」
と突っ込んだものだから、みんなで大爆笑したけど。
そのあとにも笑いが収まらなくて笑いながら帰ったのが、とても楽しかった。
とっても思い出に残る日になったな。
そう感じた。
二人には、私服で来てもらって、今日の朝届いたばかりの衣装をこっちで着替えてもらうことにした。
衣装、今日の朝届いたから、少し遅れたら大変だった……。
二人を別室に案内して、着替えてもらう。
やっぱり、二人に似合っていた。
私と葉子も、顔を合わせてニッコリ。
そんな仮装をして、パーティーをした。
……と言っても、仮装して机を囲み、ご飯やお菓子を食べて、いつも通りダベッテいるだけなんだけど。
それが、ハロウィンでいつもと雰囲気が違うからか、いつもより楽しかった。
朝の9時から19時まで、10時間も話していた。
でも、その時間はあっというま、と感じるほど早く過ぎていった。
最後、1時間ほど片づけをして解散。
風船を割ったり、洗い物をしたり、ぬいぐるみを私のリュックに詰めたりして。
……まぁ、風船はほとんど、若葉が、
「ほしい!家で遊ぶ~!」
と言って持って帰ったけど。
それに葉子が、
「あんたねぇ、幼稚園生かっ」
と突っ込んだものだから、みんなで大爆笑したけど。
そのあとにも笑いが収まらなくて笑いながら帰ったのが、とても楽しかった。
とっても思い出に残る日になったな。
そう感じた。