私はキミと仲良くなりたい ~ハロウィンSS②~
……というか、この時間に女子中学生が一人で帰るって……危なくない?
まぁ、私がいたら守れるか、と言われたら、守れるわけじゃないけど。
本当に大丈夫なのかな。
と思ったら、
「つるっ。ゴンっ」
すごい音がした!
まさか、炎が転んだ?
と思って、歩こうと足を動かすけど。
……足が一向に進まない~!
あれ、転んだの私?
……ってことは、炎は無事なのね。
よかったぁ。
じゃなくて!
私転んでる~!
足元を見ると……ビーズが転がっている。
げっ。
これ、私がさっき眠っちゃう前に作ってた、ラスト一個のブレスレットじゃん。
あぁ、これ拾い集めるの大変だよ~!
まぁ、私がいたら守れるか、と言われたら、守れるわけじゃないけど。
本当に大丈夫なのかな。
と思ったら、
「つるっ。ゴンっ」
すごい音がした!
まさか、炎が転んだ?
と思って、歩こうと足を動かすけど。
……足が一向に進まない~!
あれ、転んだの私?
……ってことは、炎は無事なのね。
よかったぁ。
じゃなくて!
私転んでる~!
足元を見ると……ビーズが転がっている。
げっ。
これ、私がさっき眠っちゃう前に作ってた、ラスト一個のブレスレットじゃん。
あぁ、これ拾い集めるの大変だよ~!