私の本当にあったお話(ホラーじゃないよ)

1つ目

たしか、小学4〜5年生の頃です
私は虫が嫌いであり、蜂はもう泣いてしまうぐらい嫌いでした
そして、事件は私の通学路には100段ほどある階段で起こりました
季節は夏
暑くてよく蜂が出てきていて、私は毎度泣き狂うように登っていました(笑)
いつも通り階段を登っていたのですが、何十段か登った時耳元で「ブーン」と悪魔の音が…
そう!蜂です
私はもう頭真っ白、蜂に出会った際どうしたらよいかもわかりませんでした
とにかく階段の下の道路へ! 
と走って降りましたが、私の頭が真っ白という事がありました
私は階段から飛びました(笑)
不幸中の幸い残りの階段は数段で、足を怪我する程度で済みました
しかし、足は痛くて動きませんでした
もうどうしたらいいか分からず、その場に座っていると
救世主が現れました
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