ウサギ童話花吹雪
花びら1枚目

もしもしかみさま

メグリンがかっていた
ペットのうさぎが
しんじゃいました。
14さいでした。

メグリンは うさぎが
てんごくにいけるように
おねがいするために
かみさまにでんわを
することにしました。

プルルルルルル。
プルルルルルル。

「はい。こちら、
でんわあんないサービスです。」

「もしもし。こちらメグリンです。
かみさまのでんわばんごうを
おしえてください。」

「はい。かみさまのでんわばんごうは、
ひつじさんがしっています。
ひつじさんのでんわばんごうは、
!,」:」「:「!,!'」:''です。」

「ありがとう。」

ガチャン。
プルルルルルル。
プルルルルルル。

「はい。こちら、
ひつじさんです。
どなた?」

「もしもし、こちらメグリンです。
かみさまのでんわばんごうを
おしえてください。」

「はい。かみさまのでんわばんごうは、
xjkdんdhjxmdmんsんs
です。」

「ありがとう。」

ガチャン。
プルルルルルル。
プルルルルルル。

「はい。こちら、
かみさまです。
どなた?」

「もしもしかみさま。
メグリンです。
ペットのうさぎが
しんじゃったので
てんごくへのきっぷを
きってください」

「それはできないよ。
なんだって、うさぎは
メグリン、きみじしん
じゃないか。」

メグリンはかがみにうつった
じぶんをみました。
ながいかみのけは
ふたつにわかれ、
めはまっか。

「わたし、しんじゃったの?」

ツー、ツー、ツー、ツー。

じゅわきから
でんわのきれる
おとがしました。

「わたし、しんじゃったの?」

あしもとをみると、

「HAPPY BIRTHDAY
うさぎちゃん」

とかかれたカードが
おいてありました。
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