黄昏時と僕

幼馴染が天才的過ぎる件について

叶斗、サッカーが馬鹿うまい。

で謎に顔が良い。

いやほんと。

ちょっと春(もう一人の幼馴染の仮名)とあさぎ(野いちごのリア友)にも言ってないけど叶斗と初めて会った時の話。

*  *  *

初めて会ったのは5歳かな?

母さんに連れられて僕が叶斗の家に行った。

したら叶斗のお母さんのロングスカートの裾ぎゅって掴んでるイケメンが玄関で待ってた訳。

僕人見知りとか無かったから普通に「うわカッコいっ!」って言ったら叶斗がビクビクしてる。

それ見て叶斗のお母さんの母さんが笑って、その後お菓子持って僕と叶斗が叶斗の部屋で遊ぶってことになった。

「何歳?」

「は、っさい・・・・・・」

「同い年だ〜あ、じゃあさじゃあさっ」

って感じで僕が一方的に喋ってるみたいになってた。

今思えばそんなの叶斗じゃねぇわって感じ。

今の叶斗は

「叶斗〜遊ぼ〜」

って言ったら

「は?帰れ」

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