黄昏時と僕
「り〜」

僕はそう言ってロッカーからほうき出してそいつに向けて歩いた。

でそいつを廊下の端までやった所で僕が戻ってほうき直したら二人にまた「「ありがと」」って言われた。

うん、やっぱ一生いちゃついてくれ。

ただ、一人邪魔な人間がいる。

まぁWとします。

そのWが燐とかもう一組のカップルの彼氏にべったりくっついて話したり一々いじりにきたり。

で、そのカップルと燐と理吏と僕はそのWが大嫌い。

そのWがヤバいところはここだけじゃない。

一人クラスにキレ性がいる。

そのキレ性がメタメタに煽られてブチギレて殺す勢いで殴りかかるのを3人がかりで止めた。

で先生がどっちも悪いから軽めに注意した後、そのWがそのキレ性に

「いくらキレても人殴った駄目やって。わかる?」

って言っててイラッてきた。

理由は簡単だ。

そのW、先生がいないときは人ボコスカ殴るくせに先生が来たら先生に被害者ぶる。

もしくは先生が来たら止める。

もうWにブチギレ中。
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