癸&M様の反省会
M様:
はい、よろしくお願いいたします!

いやぁ、とうとう始まってしまいましたね(笑)

普段は裏方として、癸先生とああでもない、こうでもないと話しておりますが、まさかそのやり取りまで作品になるとは思いませんでした。

ちなみに、読者の皆様。

癸先生との小説作りは、なかなか一筋縄ではいきません(笑)

こちらが「こういう展開はいかがでしょう?」と提案しても、

「ちゃう!」

「そうやないねん!」

と、あっさり却下されることもございます。

でも、それが面白いところでもあるんですよね。

さて、癸先生。

せっかくの機会ですから、まずお聞きしましょうか。

そもそも『加納欄』という人物は、どうやって生まれたんですか?
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