私はキミと仲良くなりたい SS
私、葉子。
もうすぐで、ハロウィン。
私を含む、いつものメンバー、炎、若葉、雪乃の四人で、ハロウィンパーティーを開くことにした。
今までになく、結構?なパーティー。
準備から凝っていて、すごく楽しい。
……じゃないっ!
今は準備中。
私と炎で飾りつけなど、準備をすることになったんだ。
ちゃくちゃくと風船を膨らませて顔を書いて貼ったりしていく。
これ、結構な数あるんだよね。
若葉と雪乃に、
「手伝うよ!私にもそのくらいできるよ?」
「私たちだけ当日準備じゃ申し訳ない……」
と言われたけど、あの二人は……元気すぎる。
風船なんてパァンと割れそうだし、私たちだけの準備だから、何かあったときに大人もいないし……。
こういっちゃあ悪いし、誰にも言ってないけど。
……実は、あの二人、雪乃と若葉は、結構不器用なんだよね。
折り紙を切るだけでも苦戦していた二人に、こういう工作や飾りつけなんて……、とてもじゃないけど、できるとは思えない。
我ながら失礼だけど……。
だけど、無理にこういうことやらせて、ケガさせたくないじゃん。
私と炎は、自然組のパーティーで、いろいろやったことあるし。
そう考えると、私と炎が適任だよね。
……二人にやらせたくないから。
そして……雪乃は特に。
うちの学校は、美術の授業は絵画と鑑賞しかしないから、画力でどうにかなる。
でも、今日は……画力と言うより、工作力?だから、ちょっと……厳しいかも。
というか、ケガさせたくないし!
よく、若葉のお母さんが一緒に夕飯を食べさせてくれたり、遠足のお弁当を作ってくれたりしたけど、どれも絶品でおいしかった。
だから、その血を引いていたら……おいしいだろう。
でも、若葉のことだから……わからない。
その血は誰に引く……?
とは思うけど。
雪乃が上手なことを祈ろう。
……そして、それを若葉に教えてくれるのを。
まぁ、でも、若葉のお母さんがいれば、二人のことをどうにかして……くれるはず。
だから、もう若葉のお母さんを頼ろう!
……いや、もう二人のお母さんか。
もうすぐで、ハロウィン。
私を含む、いつものメンバー、炎、若葉、雪乃の四人で、ハロウィンパーティーを開くことにした。
今までになく、結構?なパーティー。
準備から凝っていて、すごく楽しい。
……じゃないっ!
今は準備中。
私と炎で飾りつけなど、準備をすることになったんだ。
ちゃくちゃくと風船を膨らませて顔を書いて貼ったりしていく。
これ、結構な数あるんだよね。
若葉と雪乃に、
「手伝うよ!私にもそのくらいできるよ?」
「私たちだけ当日準備じゃ申し訳ない……」
と言われたけど、あの二人は……元気すぎる。
風船なんてパァンと割れそうだし、私たちだけの準備だから、何かあったときに大人もいないし……。
こういっちゃあ悪いし、誰にも言ってないけど。
……実は、あの二人、雪乃と若葉は、結構不器用なんだよね。
折り紙を切るだけでも苦戦していた二人に、こういう工作や飾りつけなんて……、とてもじゃないけど、できるとは思えない。
我ながら失礼だけど……。
だけど、無理にこういうことやらせて、ケガさせたくないじゃん。
私と炎は、自然組のパーティーで、いろいろやったことあるし。
そう考えると、私と炎が適任だよね。
……二人にやらせたくないから。
そして……雪乃は特に。
うちの学校は、美術の授業は絵画と鑑賞しかしないから、画力でどうにかなる。
でも、今日は……画力と言うより、工作力?だから、ちょっと……厳しいかも。
というか、ケガさせたくないし!
よく、若葉のお母さんが一緒に夕飯を食べさせてくれたり、遠足のお弁当を作ってくれたりしたけど、どれも絶品でおいしかった。
だから、その血を引いていたら……おいしいだろう。
でも、若葉のことだから……わからない。
その血は誰に引く……?
とは思うけど。
雪乃が上手なことを祈ろう。
……そして、それを若葉に教えてくれるのを。
まぁ、でも、若葉のお母さんがいれば、二人のことをどうにかして……くれるはず。
だから、もう若葉のお母さんを頼ろう!
……いや、もう二人のお母さんか。