私はキミと仲良くなりたい SS
なんやこんやで一週間が過ぎてやってきた今日、10月31日。
ハロウィン当日。
ってことは!
ハロウィンパーティー当日!
私は自分の仮装衣装に着替えてみんなを待つ。
約束の時間まで、あと10分。
一番最初に来たのは……炎だった。
炎に頼まれていた、お嬢様?の衣装を渡す。
というより、もうただのドレスな気がするけど。
なんか、やっぱり普通のドレスな気がする~!
まあ、本人が気に入っているからいいかっ。
炎は、髪色通り、オレンジ色のドレス。
そして、私は炎に着て、と言われたゾンビの衣装。
「葉子が総長だった時みたいな雰囲気に、ゾンビが合いそうだから見たい!」
と言われたのだ。
いや、ゾンビのような総長だったのか私はっ!
でも、今日はハロウィンパーティーが楽しみ、という思いが強いから、その話が合った日より機嫌がいいのか、あまり怒りがない。
まぁ、本当に今日は楽しみだもんねっ!
そんなこんなから始まったハロウィンパーティー。
後から来た二人に、
「超特急で着替えてきて!」
と言うと、
「「ラジャー‼」」
と返ってきたから、言った通りソッコー帰ってきてね!と後押しして、先に炎とお皿に料理を並べた。
「どれもおいしそうだね~」
「まぁ、若葉のお母さんが監修したんだからね」
炎、なぜお前がいばる?
この場合、いばるのは若葉と雪乃か、若葉のお母さんじゃないか?
まぁ、そんなのどおでもいっか☆
……と二人とも思うくらいには、楽しくて浮かれている。
ヤバい!
今日私もだけど浮かれすぎてる!
効果がないのはわかりつつも、頬をつねりあった。
(お互いの頬を限界まで)。
ハロウィン当日。
ってことは!
ハロウィンパーティー当日!
私は自分の仮装衣装に着替えてみんなを待つ。
約束の時間まで、あと10分。
一番最初に来たのは……炎だった。
炎に頼まれていた、お嬢様?の衣装を渡す。
というより、もうただのドレスな気がするけど。
なんか、やっぱり普通のドレスな気がする~!
まあ、本人が気に入っているからいいかっ。
炎は、髪色通り、オレンジ色のドレス。
そして、私は炎に着て、と言われたゾンビの衣装。
「葉子が総長だった時みたいな雰囲気に、ゾンビが合いそうだから見たい!」
と言われたのだ。
いや、ゾンビのような総長だったのか私はっ!
でも、今日はハロウィンパーティーが楽しみ、という思いが強いから、その話が合った日より機嫌がいいのか、あまり怒りがない。
まぁ、本当に今日は楽しみだもんねっ!
そんなこんなから始まったハロウィンパーティー。
後から来た二人に、
「超特急で着替えてきて!」
と言うと、
「「ラジャー‼」」
と返ってきたから、言った通りソッコー帰ってきてね!と後押しして、先に炎とお皿に料理を並べた。
「どれもおいしそうだね~」
「まぁ、若葉のお母さんが監修したんだからね」
炎、なぜお前がいばる?
この場合、いばるのは若葉と雪乃か、若葉のお母さんじゃないか?
まぁ、そんなのどおでもいっか☆
……と二人とも思うくらいには、楽しくて浮かれている。
ヤバい!
今日私もだけど浮かれすぎてる!
効果がないのはわかりつつも、頬をつねりあった。
(お互いの頬を限界まで)。