いつまでも・・・
キスしたら止まらなく
なってしまい
「・・・ヤバイかも
ユキ・・・したい」
「学校ではイヤ・・・」
オレの手はユキの
ブラウスのボタンに
「タクミ先輩!」
ユキは
オレの手をはねのけて
「タクミ先輩!!」
ユキの顔は怒り気味。
「ユキが悪いんだからな!
オレを刺激したから!!」
「してないもん!」
ユキからキスしね~から
いつも、いつもオレから。
ユキからキスしてもらったこと
一回もないんだからな!
誘うように仕向けても
結局は・・・
オレからなんだよ!
「・・・ユキから
キスされたい
ユキからキス
されたことね~から・・・」
オレは、照れてしまい
ドキドキしてしまった。
ダセェ~し
言わなければよかった・・・