チェリーガールアタシが処女と闘った日々
それからソイツは聞きもしない自分の自慢話を延々と20分近く話した。
昔の女の話とか…中学ん時…地元で番はってたとか…窃盗で捕まった話とか…
アタシにとってはどうでもいい話を…飽きもせずに…
身振り手ぶりをそえ…
「んん…そうなの…」
「ところで亜耶さ…1万貸してくんね」
ーーはっ
ソイツの話には脈絡というか…起承転結など…ありえないし…お構いなし。
ーー何で…いきなり…そんな話になるわけ
「いいじゃんか俺の昔の武勇伝聞かせてあげたんだし…なっ…」