チェリーガールアタシが処女と闘った日々
「実はね…。」
アタシがまたもったいぶってると…真由は…興味深げな目でアタシの目を覗き込む。
「実はね…イヴの…夜…一緒に過ごせないかなって…誘われた。」
「ゲゲっマジで〜」
「うん。」
そう言って…アタシがスケジュールを開くと…
ーー何〜っマジ有り得ない
ーーなんとイヴの日…夕方から羽田行きのフライトが入っちゃってた