プリンス&プリンセス
「今日は何のよう??」


「あのさ~。単刀直入に聞くけど、美里って好きな人いる?」


「ふ~ん。美里のこと好きなんだ」


創太君ってさ・・・たまにめっちゃイジって来るんだよね・・・



くそ!!!


「ってか俺の質問に答えてくれる?」


「そんなこと、俺じゃなくて由良奈に聞けばいいじゃん」


そうなんだけどよ。女友達に聞くとか無理じゃね?


ってか由良奈天然だけらまちがって本人に言っちゃいそうだし・・・



「でも、1つだけいえるとしたらアレだな。美里の事よく観察しとけばなんかわかるはずだぜ。あと、由良奈には絶対聞いたほうがいいぜ」


ふーん。しょうがね~・・・リスクをおってでもゆらなに聞けって事か。


家となりだし今から行くか。












ピンポーン。


「どうぞ」


「いきなりだけどさ、美里って好きなやついる?」


「え??まさか美里の事すきなの?」


やっぱりばれちまたじゃんか!!


「ん~。そういうことは本人に聞くべきなんじゃない?」


「ってかいっそ告白しちゃえばいいじゃん。」


な・・・こいつだいたんだな・・・



「まあ、考えてみるわ」
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