‐最愛‐
「あ゙~気分悪い゙~
おんぶして家まで送って!」

冗談半分で言ったつもりが

龍也さんは私をおんぶし

「しゃーないなぁ…
お嬢ちゃんっ♪
家どこやねんなっ!」

そう言って家まで送ってくれた。







家の前に着き私を降ろして

「ぢゃあなっ!彼氏とお幸せに」

そう言って手を挙げ去って行った。


私は

「ありがとーっ!楽しかった♪」

そう叫び家に入った。







部屋に戻りふと時計を見ると
もう夜中の2時だった。




何か龍也って人とおると
辛さなんか吹き飛んで
めちゃくちゃ楽しかったな~


まぁもう2度と会う事は
ないと思うけど…。
















そして私はお風呂に入り
眠りについた…
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