恋はミラクル 『雪だるまと花屋のおじさんの小さな恋』
彼女は短い時間で彼女の人生で急に許されざる恋に落居ってしまった。

そして、知らず知らずのうちに最愛を学んだ。

だが、いまだに気づいてない。

今彼女は別れても幸せになろう、恥ずかしくない女になろうと今努力していると思う。


それは別れた俺のためにも、おれが誇れる女であろうと頑張っているのだと俺は勝手に想う。

いったい俺は彼女の為に何をすればいいのか?

途方に暮れる。



この後 何度も彼女とひとつになった。

よく車内デートが多かったので車内ですることも合った。

また車から外へ・・・

した事もあった。

あの愛は激しかった。



火が付いた恋は走っている。

本人たちは止まることができない。



振り返ると最初の頃は気持ちが新鮮でひとつになれて嬉しかった。

段々と子供のように成っていった。

馬鹿の一つ覚えのように逢えばひとつになる事が当たり前のように成った。

俺の行動が自然とそう成なった様な気がする。

これも別れの一つと友人にあとから言われやっときづいた。

既に遅し。
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