絶対的服従

福田さんは私の隣にいる須崎さんに聞く。



「いや、俺はいい」



振り向く事なく答える須崎さん。



「お昼いらないんですか!」


すかさず言う私。


食べないなんておかしい!

あんなに美味しいのに!


しかも昨日も食べてなかったよね?


そんなの体に悪いよね!?



ガシッ
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