絶対的服従


「はぁ〜」


盛大な須崎さんのため息。


「私は食べたいんです!」


観念したように須崎さんは椅子から立ち上がる。



「わかったから離せ」



「それじゃあ行きましょか!」



須崎さんの腕から手を離し若干引きぎみな福田さんに言う。



「えぇ、そうね…」



そして3人仲良く食堂へ。
< 124 / 283 >

この作品をシェア

pagetop