君の好きな言葉
 父さん、母さん俺は彼女と結婚したいんだ
 あなたはお祖父様の義理立てでこの方を好きだと勘違いしてるのよね?あなた?
 そうだだから…

バンッ!

 いい加減にしてくれ、家柄のとか…何で俺が出ていったわかってないみたいだな…行こう楓…
 えっ!?あっ失礼します

彼の両親は彼の言葉に少しショックを受けたらしく黙っていた

私の手を引く彼は豪邸から少し歩いた離れに行った

 祖父ちゃんの彼女が俺の婚約者の楓だよ
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