学校イチのチャラ男と手錠∞でつながれちゃった女の子の物語(仮)


「や……やだぁ……」



顔をぶんぶんと横にふる。


もう、体も声も震えてる。



「やめてよぉ……深町」



怖くて怖くて。


ギュっと目を閉じた。



カサッ


とビニールがこすれるような音がする。



今度こそホンモノのゴムだ……。

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