学校イチのチャラ男と手錠∞でつながれちゃった女の子の物語(仮)


――カチャン


秋晴れの空に響く金属音。

と同時に感じたヒヤリと冷たい感触。



右手首にぶらさがっているものが朝の光を反射してキラリと輝く。


この銀色の物体は……

どっからどうみても、手錠(テジョウ)……なんですけど。


そう、刑事ドラマなんかでよく見るアレだ。




「はぁ?何?これ?何これ―――!」



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