secret love



「えっ!?なんでマユミさんがいるの?」


あたしは呆然としたまま
そこにつったっていた。


椿があたしの気持ちを言ってるようで
それでも.....翔の返事を聞きたくない





「ごめんなさぁい.....
マユミがどうしてもぉ行きたいってぇ
お願いしたんですぅ....。」




これは何かの嫌がらせ?


また...涙の日々がやってきちゃうよ
未だに翔の腕に絡みついている
その場所は...あたしだったのに


これって嫉妬っていうのかな?


ごめんね...

ーーーーー嫌な女で



「椿?あたし.......帰ってもいい?」


「えっ!?
何言ってんの?向こうを帰らせるから!!」




「いいの!!。
あたしが帰ればすむことだから..


ごめんね?せっかくセッティングしてくれたのに」



この場に耐えられなくて
お店を出た


翔とマユミさんの横を通る時
涙が我慢できなかった



気付いてないよね?



お願いだから、気付かないで......



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