美人は俺の獲物!!
ララは音のする方へ振り向いた



泣き顔に振り向いた先にはガイが居てビックリした顔をしている



「なぜ、ここにいるの?」


「追いかけてきたに決まってんだろ!勝手に決めていなくなるし、今は泣いてるし……」



ガイは喋りかけながらララに近づき右の親指でララの頬に流れている涙を拭った



「ふっ…泣き虫だな」





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