Cry!Cry!Cry!




「南葉君も探しておいで。


又三郎が待ってるよ。」




そう…窓の外の女の子が君のことを…。




「うん。ありがとうね。」




もぅ終わりだ。




さよならなんだ。




すべてをカラにしたい。









「ごめんね。」




一人残された教室で君に小さくつぶやいた。






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