迷…命…明…
「でもさ…」



「いいんだって!」



強く言うシュウに何も言えなくなった。
アタシが思ってるよりシュウの傷はもっと深いのかもしんない。



それ以上親の事は言わず、アタシ達はお風呂を出た。



ベットに入り、アタシを抱きしめるシュウは


「俺は、お前と子供がいれば何もいらない…」



そう言って抱きしめる力を強めた
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