【実話】ありがとう…。
月曜日から抗がん剤始まるのに、大丈夫?
数時間たち、少し落ち着く。
「コンコンッ」
2人の男性と1人の女性が入って来た。
「おおー」
たかさんが嬉しそうに笑った。
「佐藤どうだ?見舞いに来たぞ!」
「わりぃな」
「これ、差し入れのケーキ」
「Thank you!」
ケーキを受け取り、入って来た人達を紹介してくれる。
「望、俺のダチの沢木と南。で、南の彼女」
「「「初めまして」」」
「初めまして、望です」
すると沢木さんが、
「彼女?」
と聞いてきた。
返答に困り、たかさんの顔を見ると、
「今、一番仲良くしてる女」
「「そうなんだ」」
と沢木さんと南さん。
30分位、昔話や他愛もない話をし、
「そろそろ行くよ」
「おお、また顔出してくれよ!」
「「じゃあな」」
と頭を下げ帰って行く。
「たかさん、楽しそうだったね。良かったね、来てくれて」
ニコニコ笑って言うと、
「おう、中学からのダチだからな」
たかさんも嬉しそうに笑った。
「ウエッ」
突然吐き気が襲って来る。
背中をさすって、
「大丈夫?」
数時間たち、少し落ち着く。
「コンコンッ」
2人の男性と1人の女性が入って来た。
「おおー」
たかさんが嬉しそうに笑った。
「佐藤どうだ?見舞いに来たぞ!」
「わりぃな」
「これ、差し入れのケーキ」
「Thank you!」
ケーキを受け取り、入って来た人達を紹介してくれる。
「望、俺のダチの沢木と南。で、南の彼女」
「「「初めまして」」」
「初めまして、望です」
すると沢木さんが、
「彼女?」
と聞いてきた。
返答に困り、たかさんの顔を見ると、
「今、一番仲良くしてる女」
「「そうなんだ」」
と沢木さんと南さん。
30分位、昔話や他愛もない話をし、
「そろそろ行くよ」
「おお、また顔出してくれよ!」
「「じゃあな」」
と頭を下げ帰って行く。
「たかさん、楽しそうだったね。良かったね、来てくれて」
ニコニコ笑って言うと、
「おう、中学からのダチだからな」
たかさんも嬉しそうに笑った。
「ウエッ」
突然吐き気が襲って来る。
背中をさすって、
「大丈夫?」