エンジェルデビル
「零一!」
屋上に上がると、零一は屋上の手摺に両手を繋がれ座らせていた。
「風牙…」
良かった。ちゃんと生きてる。
風牙は零一に近付き、手錠を爪で切る。
「お前…変身したのか?」
「え?あ、ああ…」
零一の言葉に少し気負いする。
子供の頃からの約束。どんな事があっても、絶対に変身しない。その約束を今日初めて破ってしまった。
「ごめん…。でも、俺のせいで零一が危ない目に…」
だが、零一の視線は厳しい。
屋上に上がると、零一は屋上の手摺に両手を繋がれ座らせていた。
「風牙…」
良かった。ちゃんと生きてる。
風牙は零一に近付き、手錠を爪で切る。
「お前…変身したのか?」
「え?あ、ああ…」
零一の言葉に少し気負いする。
子供の頃からの約束。どんな事があっても、絶対に変身しない。その約束を今日初めて破ってしまった。
「ごめん…。でも、俺のせいで零一が危ない目に…」
だが、零一の視線は厳しい。