猫姫×猫男達のアブナイ日常
「ちちゃくて本当に可愛い!!」

「悠月ちゃんも抱っこしてあげて?」

「いいんですか!?」

私は海先輩から赤ちゃんを受け取った。

小さくて弱そうで…

愛しくて…


つい顔がほころぶ


「あの、お名前とかって、もう決まってるんですか?」

「うーん…。そうねぇ。あなた考えた?」
    ハナ
「ああ、華。なんてどうかな?」

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