ちぇりー♪ロリポップ~双子愛~
「俺のことが・・・・好き?」
私は口を塞ぐ。
「何でもない・・・」
取り返しがつかない・・・どうしよう
もう・・いっそ!!!
「「あのさ!!!」」
声が重なる。
「あ・・・由夜・・・私ね・・・」
「言わなくて良い」
「えっっ・・・・?」
「俺が・・・言う」
由夜は一回しか言わない、そう言って私の肩を抑える。
「俺は・・・」
「俺は・・・・・・?」
「由里が・・・・好きだ」