青空の下で投げた一球【編集中】




「ライトの控えでも

ピッチャーできるなら

ピッチャーできるんだよ!?」



「んなの知ってるよ」

「じゃぁ何で…」









「なぁ美波…。

お前、

俺がピッチャーやるのそんなに嫌か?」


少しイライラして

ため息をつきながら言った。



「アタシは別に

そんな意味で言ったんじゃ無い!!」


「いいから。嫌か?言えよ」





「……嫌じゃない。

そんなのアタシが決める事じゃないし、

アタシは大地は凄いと思ってる。

毎日居残りして、

コントロールよくなってるのが分かる」




「………だったら投手でやらしてくれ」



嫌なんだ。

ライトだったら…。って、

逃げるみたいで、

俺はピッチャーやりたいんだよ。






< 82 / 492 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop