運命の人

「いきなり紹介はちょっとやりづらいかなと思って………
でも4人で遊んでみて色々性格とか分かってからでも遅くないかなと思って………」



なるほど………

いつも間にか葉月の考えに賛成している自分がいた。


「そうしよう!!!」


「うん!!!
私も佳代ちゃんの力になりたいから!!!」


「おう!!!」




いつの間にか俺て葉月の意見もまとまり、2人して上手くいくといいなと話していた。
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