運命の人

神田くんとは、同じクラスだけど、何となく怖そうなイメージがあって話したことは、あまりなかった。



「こんな時間にどうしたんだよ。」



神田くんが口を開いた。



「えーとっ、お弁当箱を忘れちゃって…、神田くんこそどうしたの?こんな時間に…」

< 21 / 129 >

この作品をシェア

pagetop