運命の人

夢は、でっかく甲子園出場だ。




しばらく歩き、学校に着いた。



「カズー、ちょっと聞いてくれよーー!」



部室に入り、着替えていると、慶太郎が話しかけてきた。



「どうしたんだよ?ケイ」


…あっ、ちなみに俺と慶太郎は、お互いの事を「カズ、ケイ」と呼んでいる。
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