゚*お姫様×王子様*° [2]
「ん?あたし!?どこらへんが?」
『え!?きずいてないの!?』
「全然分かんない!」
怖っ!
じゃあ、無意識にカバン持ちさせてるの!?
『じゃあヒント!バスケ部員に莉奈の幼なじみいるじゃん?』
「うん!郁斗(イクト)がヒントなの?」
『そう!その郁斗君にいつもさせてることは?』
う~ん…。と考え始めた莉奈。
「分かった!いつも、お弁当作って来てくれること?」
お、お弁当!?
『お弁当作ってもらってるの!?郁斗君に…。』
「うん!おいしいよ♪…あれ、違うの?」
『いや…もういいよ…。』