゚*お姫様×王子様*° [2]
そう言うと、優ちゃんは…
「そうだったんだ…美瑠、郁斗のこと好きなのかと思った…。」
『ははっ!協力してたの!…何?優ちゃんヤキモチ?』
だんだんと赤くなっていく優ちゃんの頬。
「別にっ!」
『可愛い~ね、優ちゃん♪』
「可愛くねぇし!…てか、まだ協力するの?」
もちろん!
「郁斗とあんまりベタベタすんなよ…?」
『は~い♪』
それから、しばらく歩いたら家に着いた。
『ただいま~。』
あたしに続いて優ちゃんが、おじゃまします。と言って入ってきた。