゚*お姫様×王子様*° [2]
もしや…
『ファン?』
と言うと、ますます目をキラキラさせて頷いた。
「うん!すげぇかっこいいもん!」
と言い、パタパタと走って行った。
可愛い奴…
そう思いながら大地先輩の所に行くと、もうみんな集まっていた。
あ、でも美瑠は寝てる。
枕持参かよ…
でも今日は昼寝に最適だな~。とかなんとか思いながらぼーっとしていた。
眠い…
『ふぁ~…』
「優李?眠いの?」
大きなあくびをしていたら、姉ちゃんが話し掛けて来た。