゚*お姫様×王子様*° [2]
『あ、うん。まだサッカー部のマネージャーになるか分かんないけど。』
「そっか~!…ってか俺美瑠ちゃんと喋っちゃった♪」
と、嬉しそうに言う尚君。
『?…何で?』
「え?だって美瑠ちゃんと、沙羅ちゃんは男子の注目の的だよ!」
「あたしも!?」
と、目をパチパチさせて聞く沙羅。
「うん!2人共可愛いからね~♪学年No.1だよ~♪」
と、さらっと言っちゃう尚君は天然?
「ほら尚~?口説いてないで練習に戻ったら?」
と、優ちゃんが言った。