゚*お姫様×王子様*° [2]
「2人共、全然普通じゃない~!かなりモテてるじゃん!」
足をバタバタさせて頬を膨らませる奈々先輩。
『えぇ!?』
「ありえませんって!」
ビックリした~…。
「充分あり得るから!」
今度は、目をキラキラさせて言う奈々先輩。
「ちょっと奈々!話してる途中悪いけど審判よろしく~。」
「はいは~い!じゃあ、あたし審判して来るからここで試合見学しててね♪」
『「はい!」』
ニコニコして手を振って来た奈々先輩。
可愛い~♪