゚*お姫様×王子様*° [2]
尚君の近くには友達らしき人が2、3人。
うん。周りの人達もカッコイいね。
「?…てか、お菓子の量凄いね!」
尚君がビックリしながら言った。
『これ?いつも下駄箱に入ってるの。』
「えぇ!羨ましいね~!」
『でしょ?…で、悪いんだけど、ドア開けてくれる?』
早く食べたい…。
「あ、うん!はいっ♪」
『ありがと♪お礼に好きなのあげるよ!尚君の友達も、どうぞ~。』
偉くない?
言っとくけど、あたしあんまり親しくない人にお菓子あげないからね?