キミに恋をしてはイケない


「げっ!!」


そこには 浦松がいた


「なんだよ!!俺は担任だぞ!!」


なんか浦松上から目線だし…
こいつが 担任だったこと忘れた;;


「それで 用は何ですか??」


補習ならもう夏休みミッチリ受けたし
ここの所ちゃんと 授業受けてるし…
悪いことなんかしてねぇぞ!!



「宮崎恭平の家にプリント届けに行ってくれないか??」



宮崎恭平????



思いもしない人の名前が上がったから
心臓がドキッとした





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