女っポイ俺の恋っポイ!【長編】


その姿にドキドキより


キューン…


とした俺


『あり…がと』


と俺を笑顔でみる立川わ言ったあとすぐに料理に戻った


やばいな…
その笑顔反則だっつったのに…
ほら…抑えがきかない
二人きりだったらなにしてたかわかんねえよ?


なんて…実際わかんねえけど
言えるもんでもないし


料理ができるまで俺らは適当にしゃべったり
キッチンにいる二人を見たりしてた…あ…俺と高橋だけだな


『できたよぉ~』


とキッチンからでて机に料理を並べ始める


『うまそ~』


と声がハモる俺ら

目の前にわスパゲティにサラダに野菜スープ


『食べて食べて』


と二人わ席につく
横に座った立川のエプロン姿をちらっと見て
ドキドキを抑える


『わ…うまっ』


と口に溜め込んで言う高橋をニコって笑って見つめる桜田


『あ、ほんとうまい』


浩平もどんどん口にもっていく


『神崎君も食べて?』


と俺を見て言う立川

緊張しながらも
俺は一口食べた


『うまい…』


ほんとうまい…


『ほんと?良かった』


ニコッて笑って言う立川に抑えきれそうにない感情をグッて我慢して“ありがと”そう言った

立川わ“うん”と頷くと食べ始めた







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